2007年08月23日

日比谷線の座り方(1)

通勤列車を楽に過ごすためには、座席を確保すること、これに尽きます。

ひとたび座ることが出来れば、本を読むことも、今日の予定を確認することも、少ない睡眠時間を補うこともできます。

男性の場合は、痴漢に間違われるリスクからも解放されますし、老若男女を問わず、押し合いへし合いの体力勝負から解放されます。

仕事を始める前の段階で、このような形で無駄な体力や気力を消費することほど、愚かしいことはないとさえ思えるのですが、しかしながら実際問題座るということは大変なことです。

圧倒的に座席数と乗客数が違うのですから当然と言えば当然ですが、そこで諦めてしまっては何も始まりません。

それどころか、いつまで経っても辛いままです。

そんな労苦を少しでも減らせればというのが、この記事を書く理由です。

自分のことを考えれば、本当はこれは書かない方が良いかもしれませんが、苦しんでいる人を救うために、書いてしまいます(笑)

これから何回かに分けて書いていこうと思いますので、お付き合いください。

100%とはもちろん言いませんが、かなりの確率で通勤列車が快適な空間に変化することになりますよ。
posted by samurai@seesaa at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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